円盤が来た

こんちわ。シバタです。

円盤といえば僕はバンキッドです。奥田瑛二さんのデビュー作なんですよ。柳生博さんや塩沢ときさんも出ています。もちろんこれを観ていた時はそんな事知らなかったけど。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/円盤戦争バンキッド

子どもの頃はテレビばっかり観てましたね。ドラマもアニメも特撮ヒーローもお笑いもクイズ番組も野球中継も。居間にあるテレビで家族のみんなが一緒に、ずっと何かの番組を寝るまで観てましたよ。だからドラマやお笑いでお色気シーンがあると居間の空気が張り詰めるなんて事はよくありました。

大人と一緒になってシナリオなんてこれっぽっちもわからないドラマも観ていたせいで、何というか冷めた子どもになってしまいました。というのは例えば、毎週欠かさず観ていたなんとかレンジャーみたいなのがあって、それに出てくるなんとかブルーが昨日観た刑事ドラマの犯人役だったみたいな事が起こるんですよね。そして子どもながらに悟ったんですよ。これはお芝居なんだよね、僕が幼稚園の学芸会でやる劇と同じなんだねと。

だからお迎えの幼稚園バスを待つ間、同じ組のいじめっ子がなんとかビ〜ム!なんとかキック!なんつって他の子を攻撃してるのを観たり、課題で「おとなになったらなにになりたい?」みたいなのに「マジンガーZ」なんて書いてあると本気でバカじゃねぇの?って思ってたんですよね。僕ちっとも可愛くないなぁ(笑)

こういう例えばサンタクロースなんかもそうですけど、本当はこうなんだよって子どもに教えるのって親がするべきなんでしょうか?勝手に気付くまで放っておくべきなんでしょうか?僕は早々に知る事ができてよかったと思っていますけどそうするともれなくちっとも可愛くない子どもに仕上がる訳ですよ。それ、僕だけですかねぇ?

みなさんはどう思いますか?
(。-_-。)

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