「いつか」はやってこない

こんちわ。シバタです。

3年前に解散してしまったバンドがあると先日の投稿で紹介しました。→好きには敵わない

そのメンバーのひとりと時々話す機会があるのですが、

「今、仕事が忙しいから、落ち着いたらまた一緒にバンドやろう」

とか、

「まだ子どもに手がかかるから、大きくなったら一緒にバンドやろう」

と、いつか一緒にバンドをやろうと誘ってくれるのですが、実現しないでもうかれこれ2年以上経つ訳で(笑)

僕も今参加しているバンドが楽しいから無理に増やすつもりもないので、いつも「そうだね〜」って話を聞いてるだけです。

何というか、伝わってこないんですよね。
彼がどれぐらいバンドをやりたいと思っているのかわからないんです。

そんな彼、山登りにハマったらしく、いろんな山を登っては、体力をつけなきゃとジムにも通ってるそうです。

つまりはそういう事なんですよ。
山登りのほうがバンドより優先順位が上なんです。
仕事が忙しくても子どもが小さくても、山は登るしジムにだって行けるんです。

「いつか」は来ないです、きっと。
でも、これで全然オッケーですよね。
やりたい事に夢中になれるのはいい事ですし、優先順位は人それぞれですから。

ただ、何かやりたいなと思ったら、「いつか」とは言わず即実行したいなと思っております。
(。-_-。)

悩みについて

こんちわ。シバタです。

Facebook内で、ある秘密サークルに所属しております。週替わりでメンバーが当番となり、そこで毎日お題を投げかけるんですよ。
で、先日のお題が「悩み」についてだったんですよ。「みなさん、今解決したい悩みはありますか?」って。
そこに投稿された文章のひとつがこれだったんです。

>>

大学1年の頃、

(第2外国語の)ドイツ語の教官だった

「ニーチェ」研究者の三島憲一さんという(当時)助教授が

授業中に、
「君たちが『悩み』だと言っていることのほとんどすべては、

ただ自分の努力が足りないだけのものだ。

(戦中のような)時代状況やその他のことによって

自分の努力だけではどうにもならなくなった時に

感じることこそが

本当の『悩み』というものだ」
と言ったことがいまだに忘れられません。

>>

しかもこの後、「自分で解決できる事は『悩み』じゃなくて『課題』」なのだと続きまして、ごもっとも過ぎてシビれちゃって、この後にメンバーの誰も何も投稿できなくなったんですよ(笑)

他人から見たら「そんな事で悩んでるの?」とか「やればいいじゃん」の一言で終わってしまう事もありそうですよね。僕も「やればいいじゃん」って言われそうな事はたくさんあります。

それらは「悩み」ではなくて「課題」なんだと受け止めたら気分が楽になりませんか?

もちろん、自分ではどうにもならない事もありますよね。こればっかりは、自分の考え方を変えるしかないよなぁと思っております。甲本ヒロトさんも「どうにもならない事なんてどうにでもなっていい事」って歌ってますからね。

いろいろやってみようと思う所存でございます。
(。-_-。)

好きには敵わない

こんちわ。シバタです。

3年前に解散してしまったのですが、ハリソン5というバンドをやってました。

10年振りに再会した音楽仲間から、ビートルズトリビュートイベントに出ないかと誘っていただけたのをきっかけに、1回限りという事で集まったメンバーが、意外と楽しいからもう少しやってみようよとまさかの活動期間延期。その後オリジナル曲まで作ってしまったんですよ。

その、バンド結成のきっかけとなったビートルズトリビュートイベント。いわゆるツワモノが集まる訳ですよ。衣装も完コピ。顔まで似てたりするんですよね。どうなってんの?(笑)

僕らメンバー全員、ビートルズは好きでしたよ。
でも、他の出演者の皆さんに比べたらその好きの度合いが全然足りないんです。そんなイベントでね、まともに演ったってお客さんにバンドの事を覚えてなんかもらえないっすよ。そこで僕たちは、演奏する曲を徹底的にアレンジしちゃおうと決めました。リズムはもちろん、面白いと思ったら構成までも変えました。

そしたらそこそこ受けまして、解散するまでそのイベントに誘っていただけたんです。楽しかったなぁ。

こんなバンドでした。
奥のギターが僕です。

ほら、どこがビートルズなんだと(笑)
でも、やり方はいろいろあるんですよね。
(●´ー`●)

ひとつの疑問点

こんちわ。シバタです。

たまたまその時は点いていたテレビに背中を向けて作業をしていました。見た事のある番組だったので、何やらいつもと違う雰囲気で始まったなぁという感じは伝わってきました。何か神妙な口調でひとりひとり順番に謝罪というか、今の気持ちを語っていました。

一度だけ「えっ?」と振り返ってしまいました。
「謝る機会を作ってくれて…」の一節です。

つまり、テレビ番組の生放送で上司に謝罪していたという事になります。そんな事って今までありましたかねぇ。前代未聞です。

最後にその5人は深々と頭を下げて、通常の番組(録画)へと切り替わりました。

世間ではあの謝罪に関する色んな憶測が飛び交っております。でも、どれが本当なのかは僕にはわかりません。だけどはっきり言える事は、あの数分間は気持ち悪かったです。何を言っていたのか聞き取れなかったにも関わらず、異様な雰囲気だけははっきり伝わりました。

僕がひとつ疑問に思っている事があります。グループ解散に反対して、CDの売り上げが伸びているそうです。

今回のあの生謝罪の後で、彼らグループが所属する芸能事務所の経営者や体制などの問題が指摘され批判されたはずです。それなのにCDが売れているのです。

例えばある会社で不祥事が発覚した場合、それが飲食店だったらお店に行かないですし、何かを販売しているのであればその商品は買わないはずです。なぜならその会社が信用できないからです。

その後で、経営者が消費者に対して謝罪をして、信用を回復させるべく経営をする事でまた買いたくなったりするものです。

グループが解散して欲しくないという理由からそのコンテンツを買って応援している人達は、その行為が、自分が否定しているはずの経営者の利益になっている事に気付いているのでしょうか?

今回の騒動の後で、メンバーが仕事を干されるのではないかと心配しているようですが、僕にとっては友人の再就職先がなかなか見つからない事のほうがよっぽど心配です。

自分のライブを客観視する

こんちわ。シバタです。

先日ある音楽仲間と話題になったんですけど、ライブ中に自分のライブを客観視しながら演奏するのは大事だと思うんですよね。僕はいつも、客席の一番後ろのど真ん中でもうひとりの自分に見られているのをイメージしてます。そいつがグラサンかけて腕組んで僕の歌やギターの音や喋りをチェックしている感じ。考えただけで元気がなくなりますけど(笑)

他にライブ中意識してるのが自分が出している音の大きさと全体とのバランスです。あれ?自分のギターの音や声が大き過ぎないかなぁって。僕の場合逆に、ギター小さかったぞって指摘される事のほうが多いですけど。それもダメじゃん(笑)

あと、歌ったりギター弾いてる時に自分だけが気持ち良くなっちゃわないように。そうなってる時って自分の音しか聴こえてないですからね。よくあるのがめっちゃ気持ちよく歌ってるんだけどマイクが近過ぎて声が大きい。そしてそんな時ってお客さんにうるさいって思われてないかなぁと。ましてもうひとりの自分なんてって感じです。

何回やってもライブってなかなか上手くいかないですね。何と言うか、客席の一番後ろのあいつはクスッとも笑わないし曲に合わせて踊ってもくれません。

それでも数をこなして精進せねばならないのよね。
(;´Д`A