例え話

こんちわ。シバタです。

例えば立食パーティーで、自分がビールを飲みたいのであればまず相手に注げという話を聞いた事があります。そうすればその後で相手も自分に注いでくれるからという事です。もうね、ほんとその通りだと思ったし、何にも当てはめれるなぁと。

もっと言うと、注いでもらう事を期待しちゃいけないのかなとも思う。やっぱ与え続けられる人って素敵だなぁ。

もうひとつ例えれば、実のなる木を育てていて、充分に大きくなる前に待ちきれなくて実を収穫しちゃったが故にそれ以上木が大きくならなくなっちゃったみたいな。もちろん収穫するタイミングも大事ですけどね。

自分の身の回りに起こった出来事や、自分が今している事に置き換えるとそうだよなぁって思うんですよね。

常に平常心でいる事と、焦らないで待つ事の大切さをランチの煮豚と共に噛み締めております(笑)

今回も自分向けの投稿でした。
(。-_-。)

やりながら考える

こんちわ。シバタです。
前回の投稿と被ってるようでそうでもない。

僕も含めて、やりたい事があってもできてない人達に捧げます。できないのは技術がないからではありません。できないのはやらないからであり、その覚悟が足りないからです。小学生の時の夏休みの宿題と何ら変わりないと思っております。追い詰められるとできるんです。

例えば、ブログを始めたいと思ってる人が、どこのサービスにしようか、どこのレンタルサーバーにしようか、なんて考えてるうちにまた始める事なく終わっちゃうんですよね。取り敢えずやればいい。そうすると、最初はショボいかもだけど、更にこういう事がしたいと欲が出てくる。それを繰り返していくうちにだんだん良くなっていくんですよね。

先に始めて胸張ってやってる人を、好きか嫌いか言うのは勝手ですけど、自分よりヘタクソだとか、あんなの全然分かってないとか言うのはカッコ悪いと思います。自分にできない事ができるのってそれだけで尊敬ですよ。文句があるならやってみろですよね。

ほんと、やらなきゃこのままなんですよ。アインシュタインも言ってましたよね?やり方を変えずに違う結果を期待するなって。確かに何かを始めるのって覚悟が要ります。何かにもよりますけど。法に抵触したり、他人を陥れる事じゃなかったら何でもやりゃいいんですよ。だってそれは自分も他人も、役に立つ事であったり、嬉しい事であったり楽しい事なんですから(そうだよね?)それを妬む人が出てきたりしますけど、距離を置いたりさよならすればいいんです。

とまぁ偉そうな事を書いてみましたが、これ、自分に向けてですから。間もなく自分の環境が変わるのですが、期待もそれなりの不安もあるんですよ。まぁ、やるしかないんですけど。

でも、今までの経験から言って、何もわからずエイッ!って飛び出した事で事態は好転してます。過去3回ほど。

今回もそうしなきゃです。
(。-_-。)

引き受けてから考える

こんちわ。シバタです。

僕、リリー・フランキーさんが好きなんですよ。

(ウィキペディアより拝借)
>>
リリー・フランキーは、日本のマルチタレントで、イラストレーター、ライター、エッセイスト、小説家、絵本作家、アートディレクター、デザイナー、ミュージシャン、作詞家、作曲家、構成作家、演出家、ラジオナビゲーター、フォトグラファー、俳優など、非常に多種多才な顔を持つ。 

どうですか?この節操の無さ(笑)
まさに憧れです。

何でこんなになっちゃったんでしょうか?

それは本人曰く、できるかできないかは関係なく、頂いた仕事はその場で「やります」と答え、その後でどうしたらできるか考えるのだそうです。

この、依頼した相手を待たせないところがカッコいいです。それに即答する事で相手は嬉しいに違いないです。僕も分かっちゃいるんですけど、返事が遅くなったりして時々やらかしてしまうんですよねぇ。反省しております。

何よりも、そうやって機会を頂ける事が嬉しいですよね。それでその内容が面白そうだったらやらない理由なんてありません。僕も以前「一緒にバンドやらない?」って誘ってもらえるのが嬉しくて全部引き受けたら、ある日数えてみたら17個掛け持ってたなんて事がありました。これ、一見出来なさそうですけど何とかなるもんですよ。でも、やるからには本気ですから。

依頼する側も、あの人だったら何とかしてくれるという期待を込めている筈ですからね。そのひとつひとつに応えられるようになりたいです。
(。-_-。)

僕がビンテージギターにこだわる理由

こんちわ。シバタです。

  
写真は所有するビンテージギター最後の1本。1964年製フェンダームスタングです。
そりゃいい音しますよ。いわゆるCBS前の物ですから。

ある日ふと思ったんです。ビンテージギターって本当にいい音なのかって。いくらいい音だと言ってもそれは僕の気のせいや自己満足で自分以外の人はそう思わないかもしれません。その人その人の気持ちだって入りますからね。そりゃ高価なギターを買ったらいい音が出るって思い込みたくもなるでしょうよ。

僕は必ず試奏して自分の耳で確かめてギターを買います。その際に「あ、これダメだ」って物にももちろん出会った事があります。ギターって見た目は変わらなくても個体差が激しいんです。

フェンダージャパンのストラトを、ビンテージのストラトを買った後で売りました。だって持ってたらおかしいでしょ?って思ったんですよ。それはそれで弾きやすかったし音もすごく良かったんです。もう何が何だかわからなくなってきました(笑)

それでも僕はギターを買うならビンテージを買うって決めたんです。
では僕がなぜそこまで、ビンテージギターにこだわるのか?

それは希少性があり価値が下がらないからです。

先日ある方から、富裕層の間で今ポルシェの中古車が熱いとの話を聞きました。日本で整備された物の評価が高く、海外からの買い付けが殺到して5年前の倍まで価格が上昇しているそうです。

つまりこれと同じなんですよ。ギターを買うという行為を消費ではなく投資にすればいいんです。
なのでこれからは必要ならば新品ではなくビンテージギターを買おうと思っています。

投資という考えでギターを買うのなら、レアかどうかだけで買うのももちろんアリです。全く弾かれていない真っサラの状態で残ってるギターはすごい値段が付いています。でもね、僕はプレイヤーなので弾いたら価値が下がってしまうギターは要らないです。今まで散々弾かれてきてボロボロのギターのほうが僕は好きですし、そのほうが割安で音もいいんです。もちろん試奏して決めますよ。

ポルシェだと全く乗らないにしても重量税がかかりますよね?まぁ、儲かってる人にはそんなの関係ないんでしょうけど(笑)

ビンテージギターは個人所有できる文化遺産だという、お世話になっているギターショップの店長から頂いた言葉でもって最後の言葉に替えさせていただきます。
(。-_-。)

初めてビンテージギターを買った時の話

こんちわ。シバタです。

  
写真が僕が最初に買ったビンテージギター、1960年製フェンダージャズマスターです。前回のストラトもそうだけど、これもほんと良い買い物でしたね。

これを買う前は、フェンダージャパンのジャズマスターを使っていました。で、いつかビンテージも欲しいなぁと思っていたんですけどそうそう気軽に買える物ではありません。

音楽仲間の噂を聞いて何となく入ったビンテージギターショップの店内に入ってすぐ右側にこのコはいました。まさに運命の出会いです(笑)

早速試奏させてもらいました。フレットが減ってるのもあってちゃんと鳴らすのが難しいけど音がバツグンに良いんです。だけど今自分が使ってるジャパンとどう違うのかがわからない。安い買い物ではないですから、どうしようか悩んだ挙げ句、ちょっと考えさせてくださいと言い残してお店を出ました。

次の日、フェンダージャパンのジャズマスターと、フェンダーのアンプ、ザ・ツイン100ワットを持ってまたお店へ。店長に「すみません、自分のアンプで鳴らしていいですか?」と。店長は「どうぞどうぞ」

早速いつものギターをいつものセッティングで鳴らしてみました。もちろんいつも通りです。いい音に決まってます。

そしてそのままのセッティングでアンプのスタンバイをオフにして、購入検討中のビンテージのジャズマスターと差し替えて、Eのローコードを一発ジャ〜〜〜ン!と鳴らした瞬間、僕は店長に言いました。

「疑ってごめんなさい、これください」

「ありがとうございます〜(笑)」

こうやって比べてみれば分かりやすいですよね?
まぁ、お店が応じてくれるかどうかはわからないですけど。でも、最低でも自分のギターを持って行けば弾き比べる事はできます。ここまでやって納得ならば買いですよね。

この後数本買う事になるとは思ってもみなかったです(笑)今でもお付き合いさせてもらっていて、とても勉強になります。
(●´ー`●)