【こっすいでいかんわ】

Facebook上で、感動系名言系投稿でたくさんの「イイね!」を集めた後で、その投稿を情報商材のアフィリエイトや出会い系サイトのリンクに書き換えてPRする手法が最近問題視されております。

まず、出処の分からない投稿へのむやみやたらなイイねはしないほうがいいと思います。友達のニュースフィードに自分のイイねした投稿が紹介されて、それが後日ガセネタだったと分かってしまったり、違う記事に書き換えられたり、自分の好みとは似ても似つかぬセクシー写真にすり替えられたりしたら、イイねを押して友達に晒してしまった方も、そんな友達に気づいてしまった方もあまりいい気分ではないです。

ってかFacebookが、

「投稿を編集したら、その投稿のイイねとコメントがクリアされる」もしくは「編集不可」

にすればいいと思うのですがどうでしょう?

そうすれば、こんな事にはならないですし、まともに利用している人達も誤字脱字は恥ずかしいから自分の文章を世に放つ前にみんな推敲しますよね?

Facebookページやアカウントにフォローしているのなら、たまにそこのウォールを見に行くといいですよ。
自分がイイねした覚えのない投稿があったり、自分がコメントした投稿がとんでもない内容になってたら笑えないですね。

しかし、こんな手法で宣伝するのって何と言うか名古屋弁で言うと「こっすいでいかんわ」ですなぁ。

00250417-131134.jpg

ライブ告知です。

4月28日は電波通信社の初ライブです。
ハートランドは、若かりし頃ほぼ毎月お世話になっていた場所なので、いつもより気持ちが入るのは確実です。
是非観に来てください。

ART ROCK NIGHT in NAGOYA JAPANESE SPECIAL SAMPLER #11

出演:(出演順です)
扇響師 (as 陰陽座)
Beauty Snow (as 中島みゆき)
電波通信社 (as 東京事変)
FITZ BEAT (as レベッカ)

会場:伏見HEARTLAND STUDIO (052-202-1351)
OPEN 18:00/START 18:30
前売2,300円/当日2,500円

00250413-133222.jpg

長〜い週末

3月30日(土)
[22:00〜24:00]新バンド「コーポ301」の初練習。モンゴル800のカバーでドラムを叩く。

3月31日(日)
[0:00〜4:00]13:00から予定しているこれまた新バンド「電波通信社」(東京事変カバー)の初リハで、4/28のライブで演奏する曲の音をまだ2曲拾ってないので急いでやっつけるつもりが、先程のドラムによる疲れと、ちょいと一本のつもりで飲んだビールが回って眠る。

[4:00〜6:00]飛び起きて予定をこなす。しかし1曲しか片付かずまた眠る。

[10:00〜11:00]O氏から機材を借りる。コメダで名古屋的モーニング。

[11:30〜13:00]残りの1曲をやっつけるも、どうしても音が拾えないというか、どう弾いてるのか分からない。雰囲気だけ出せるようにする。

[13:00〜16:00]電波通信社リハ。
集まるまでは不安だったが、問題なくというか上出来なのでホッとして終わった後でドッと疲れる。

[17:30〜18:30]緑区滝ノ水アランプーサンにてライブのリハ。

[21:00〜21:50]ライブ本番。
始まる前からかなりグッタリだったのに気持ち良く叩けました。
しかし残り3曲の辺りで右手に力が入らなくなり、それをかばうように叩いてたら徐々に小指がつってくるという意味不明の事態に。
何とか最後まで持ちました。

立ち見も出る程の超満員。
来てくれた皆さん、ありがとうございました。

00250405-103418.jpg

'65, '72 Fender mustangの比較

僅かな期間ではありましたが’72年製を使っていて、それを委託販売して’65年製に乗り換えました。
両方弾いてみて分かったのですが、どちらもムスタングなのに音は全然違うんです。

’65年製は、音が勢いよく飛ぶんです。小さな音で弾いても、遠くのお客さんまではっきり聴こえる感じ。

’72年製は、いい意味で音が安っぽい(笑)ストラトでは絶対出せない個性的な音。ガランガランした軽い音。僕は好きですよ。売っちゃったけど(笑)

なぜこんなに違うのでしょう。
その理由は、
1.塗装が’65年製はラッカー、’72年製はポリ。
2.コンター(ボディ裏面の身体にフィットするように削られた加工)が’65年製は無し、’72年製は有り。
3.指板が’65年製はハカランダのスラブ貼り。(希少)

材質や形状の違いが音に与える影響は大きいです。パッと思い浮かんだだけでもこれだけあるのですが(まだあるかも)、もう1つ大きな理由があります。

フェンダー社は1965年にCBSに身売りをします。これを機に、それまで少量しか生産できない職人組みの体制から、大量生産のライン組みへと移行します。
その後、品質の劣化、コピーモデルの氾濫等の理由で業績が悪化。1985年にCBSは楽器部門から撤退します。

一般的にフェンダーのビンテージギターをプレCBS期、CBS期として区別されてるのがこの理由からです。
つまり、CBS期前後でギターが1本出来上がるまでの手の掛け方が違うのです。

一方翌年の1986年に、フェンダーカスタムショップが設立されます。マスタービルダーと呼ばれるギター職人が材質にこだわり、工程にこだわり、ハンドメイドで高品質なギターを製作するのです。特に、マスタービルダーがひとりで製作したギターをマスタービルドと呼び、フェンダーギターの最上級グレードです。

品質の面から見て、レギュラーラインがCBS期、マスタービルドがプレCBS期な感じでしょうか?
例えが乱暴ですかね(笑)

ビジネスとして成り立たなかったら本末転倒ですが、やっぱり手が掛けられたモノはいい。作り手の本気を感じるというか、ありきたりな言い方をすればタマシイを感じるのですよ。僕もマスタービルドのストラトを所有していますが、音からも手触りからも職人の本気を感じます。

いつもお世話になっている(笑)ギターショップで、この’65年製を一発鳴らした瞬間、しっかり感じましたよ、タマシイを。
その直後、「ヤバい。これは買うしかない。今持ってる’72年製のを売ったらいくらになるんだろう?」
って考えてました(笑)

でも、これって作られる全てのモノに例えられるんじゃないかなぁ。
作り手の本気やタマシイを感じた時、「買いたい」とワクワクしたり、「買ってよかった」と安心できるのだと思います。

00250226-165931.jpg

00250226-170021.jpg

At Hawaiian Cafe, We Played…

おはようございます。

土曜日は御器所のハワイアンカフェ「La Ohana」で行われたボサノババンド「Tanto Tempo」のライブに誘っていただき、ゲスト出演しましたよ。

僕たちがリハをする頃にはすでにお客さんがほとんど会場入りしてて、本番前にネタバレですがな(笑)

1曲目はBeatles の「Nowhere Man」
リハなのに拍手を頂戴しました。
そりゃ、コーラス完璧ですから(自慢)
( ´Д`)y━・~~

2曲目は、Led Zeppelinの「Stairway to Heaven」
後半の激しくなる部分を少しだけ音出ししたのですが、あの演奏を止めた後の長〜い静寂を今だに忘れられません。ドン引き(笑)
何てったって、ハワイアンカフェのボサノバライブでLed Zeppelinですから。場違いですよね?

ところが本番は大ウケ。
もう1組の和太鼓グループ「打雅奴」(だがや)さんも客席から飛び入り参加しての大合奏でした。
リハの空気からは想像できなかった一体感。
やっぱライブはこうでなくっちゃね。

この日のギターは’60 Fender Jazzmaster。
音も雰囲気もいい感じに出せましたよ。

00250225-122953.jpg