ライブでは演奏と同じぐらいMCが重要だと言えるたったひとつの理由

こんちわ。シバタです。

僕は今でもMCってやつが苦手です。
流暢にいつまでも話す事ができる人を見ると羨ましいと思う前にカッコいいと思います。

昔は緊張して自分で何を話しているのか分からなくなったりしたものです。でも、それを理由にMCで言ってはいけない事を言ってしまったら自分の事を勘違いされてしまいますよね。

MCでは確実に自分の人間性が晒されます。なので、誰かをdisったり、カゼひいてるから声の調子が悪いとか絶対言ってはいけないです。

それを考えるとやっぱ自虐ネタが一番いいですよ。誰も傷つかないし。でも、度が過ぎるとやはり人間性を疑われるので気をつけないといけません(笑)

それを考えると、曲だけを淡々と演奏するだけならどんなに楽なんだろと思いますよ。いや、楽なのかなぁ。歌いっぱなしになっちゃうからそうでもないですよね。

稀にMCは一切しないというスタイルが確立している人もいますけど、それはそれでしんどいと思いますし、そのスタイルで許されるという事は、それぐらい周りがその人の事を知っている(有名)からであって、そうしたいかしたくないかは、そのレベルにたどり着いてから考える事にしましょう(笑)

僕もがんばります。
(;´Д`A

またライブが観たい!と思わせる為にたったひとつだけ必要な事

こんちわ。シバタです。

友達のバンドのライブを観に行くと、いわゆる対バン形式で、他にいくつか出る事があります。そんな過去の対バンでひとつ思い出したあるバンドの話です。

ストリートスライダーズが好きなんですねっていうバンドで、メンバーの年頃はきっと40前後。ゆる〜い感じでライブが進んでいきました。

ギターボーカルは終始黙ってて、「怒ってるんすか?」って感じのふてくされ顔で、曲が終わる度に静寂が訪れます。ちっとも楽しそうではありません。辛いのでしょうか?辛いなら止めればいいのですが、ひょっとしたら止められない事情があるのかもしれません。

僕らお客さんの数はまばらで、演者との間に計り知れない見えない壁を感じます。チケットも売れ残ってしまったのでしょう。演者はまるで消化試合をこなすかのようです。

チケットノルマをこなせなくて自腹を切る辛さは僕もよ〜く知っています。でもそれで演者のモチベーションが下がるなんて事はあってはいけません。観てる側も辛いです。

ライブも終盤に差し掛かり、そのギターボーカルはついに最後の曲を演奏する直前に初めて声を発しました。

「あの辺に俺らのCDが置いてあるもんで〜、タダだもんでさ〜、よかったら持ってって」

上から?(笑)

何と言うか、これがハリーと蘭丸だったらそりゃカッコいいでしょうよ。そしてスライダーズが好きなんだろうから、笑顔で「よろしくお願いしま〜す!」っていうバンドじゃないのも分かる。分かるよ。だけどね、残念ながらもう一度観たいとは思えなかったなぁ。

こういうバンドをやるのなら、お客さんを「カッコいい〜」ってシビれさせないといけないですよね。たったひとつだけ、それだけなんですけど、それが難しいんだな。

僕もがんばります。でもこーゆーのはできません(笑)
(。-_-。)

新しい楽器や機材を購入するのに失敗しない方法

こんちわ。シバタです。

昨日の話の続きになりますが、自分の出す音にこだわりが出てくると、今まで使ってきた楽器や機材では満足できなくなって、もっといいのが欲しくなる時があります。
誰もが一度は必ずかかる病気みたいなもんです(笑)

そして新しく買った楽器や機材を使ってみたものの、支払った金額を考えるとそんなに満足できないって事もよくある話です。

でも、そうやって身銭を切る事で耳が肥えていくとも思うから否定はできませんが、そのような失敗をできるだけ回避する方法があります。

それは今使っている楽器や機材をお店に持ち込んで弾き比べるのです。

ネットショップや、持ち込む機材が大き過ぎて持ち込めない場合はできないですけどね。

例えば、新しいギターが欲しいならばアンプを持ち込んで、
(同じのがお店にあればいいですけど)
新しいエフェクターが欲しいならギターを持ち込んで試奏するんです。

イヤな顔をされるかもしれないけど(笑)

僕もやった事がありますよ。

今から10年ほど前に、たまたまフラッと立ち寄った楽器店で、その時使っていたギターのビンテージと出会ってしまいました。

試奏させてもらったんですけど、そりゃいい音が鳴りますわね。
でも気軽に買える金額ではありません。

でも欲しい(笑)

そこで翌日、当時使っていたギターとアンプ(100ワット(笑))をお店に持ち込んで弾き比べたいとお願いしたらどうぞどうぞと快諾してくれました。

同じセッティングでまずは自分のギターを弾いてみました。
いつも通りの音です。

そして、セッティングはそのままで、ギターだけビンテージに差し替えて、ローコードのEを一発ジャーンと鳴らしてみたんです。

次の瞬間、僕は店員さんに「比べてごめんなさい」って謝っていました。
もちろん買いましたよ。

こうやって比較できたほうが冷静になれるかと思います。欲しい気持ちだけでお店に行くのはカモがネギ背負ってるみたいなもんですよね。
値引きの交渉もできるだろうし。

…ぼくはもう買いませんよ、たぶん(笑)
(;´Д`A

練習するのと同じぐらい、いや、もしかしたらそれ以上に大切な事

こんちわ、シバタです。

今日はギターの話になっちゃいますけど、他の楽器にも言える事です。たぶん。

毎日弾く練習するのもいいですけど、違う事も徹底的にやってみたら?って思うんですよ。

それは、自分の出す音にこだわる事です。

例えば、ロックギタリストだったら、Eのローコード一発でシビれる事もあれば、新喜劇みたいにズッコケる事もあるんですよ。
それぐらい出音は大事。

先ず、マイアンプが必要ですわね。
ライブ会場や練習スタジオに置いてあるアンプでは、必ず同じアンプが置いてあるとは限らないですから、その度に音のキャラが変わってしまいます。

…だって、ライブの度にギターを誰かから借りるような、自分のギター持ってないギタリストっています?(笑)
それと同じですよね。

アンプと向き合って、いろいろツマミをいじってギターを弾いてみる。誰かのマネでもいいから、自分が「コレだ!」と思う音を探すんです。

じゃなきゃ、ライブを観に来てくれたお客さんがシビれる事なんてあり得ないですから。

ぶっちゃけ、少々弾き損じたってわからないもんですよ。ライブの間ず〜っとその出音なんだから、それがカッコよければいいんです。逆に出音がカッコ悪いとどれだけ良いプレイをしてもお客さんにちっとも伝わりません(笑)

ってか、ライブを演るからには弾けて当たり前なんすよ。だから出音にはとことんこだわらないといけないんです。絶対ショボい音は出しちゃダメ。

…書く度に自分を追い込むブログ(笑)

僕もがむばります(汗)
(;´Д`A

楽器は指板や鍵盤を見ないで弾けるようにならなければいけません

こんちわ。シバタです。

突然ですが皆さん、今、耳の穴に指を入れてみてください。

できますよね?

その時、自分の耳の穴と指を目視しながら入れましたか?
まさか鏡を使ったりしてないですよね?(笑)

見なくてもそれができちゃうのは、カラダが位置を覚えているからです。

楽器を弾きこなす為には、それがまるで自分のカラダの一部分にならないといけないんですよね〜。

練習の時に、指板や鍵盤を見ないで弾いてみましょうよ。
いや、練習中ずっとじゃないですよ(笑)

鍵盤から鍵盤へ、フレットからフレットへの移動が少ない時だけでもいいから。
失敗したっていいじゃないですか、練習なんだから。
本番ではダメだけど。

それに、指板や鍵盤を見ながらでないと和音が押さえられないのなら、まだその和音が自分のものになっていない証拠です。カラダが憶えるまで何度も繰り返す必要があります。

と、自分に言い聞かせる(笑)

やっぱ練習はウソつかないですからね〜、はい。
僕もがんばります。
(;´Д`A