できるかできないかではなく、やりたいかやりたくないかのほうが大事

こんちわ、シバタです。

あるイベントにお誘いを受けた時の話です。

邦楽カバーバンドで出演してほしいとの事だったので、大好きな奥田民生さんのカバーをしたいと思いました。もちろん僕が民生さん。
そうと決まったら他のパートのメンバーを集
めないといけません。

早速、奥田民生ファンでキーボード弾きの音楽仲間を誘いました。

二つ返事でオッケーをもらえると思ったのですが、返ってきた返事は「お前にはまだ早過ぎる」といった内容でした。

正直カチンときましたが、そこはグッとこらえて、じゃあどんなバンドだったらやりたいか訊いてみたのですが具体的なバンド名は挙がらず。

彼とのもうひとつの共通項である東京事変を打診してみたところ、「好き過ぎるから完璧にやりたいので自分にはできない」との返事だったのでダメだこりゃと思い、他にメンバーを集めてライブをしました。

その後集めたメンバーは全員即答で「やりましょう!」でした。

このバンドは今も定期的に活動してますよ。
みんなの仕事も早いし全くストレスを感じません。

音楽に限らず、誰かと何かを一緒にする時は「いいね!やろう!」っていう反応を何よりも優先したいですね。

でも、個人的に演奏力を向上させるのは当たり前の事ですよね。

はい、僕もばむばります(笑)
(;´Д`A

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