シビれる歌、シビれない歌

こんちわ。シバタです。

昨日ラジオで、ケイコ リーさんが生出演してて、DJの、まさに今から流そうとしている曲の紹介を遮って、生歌のプレゼントをしますと。しかもアカペラ。このDJへのサプライズだったのですが、シビれましたね。背筋がゾクゾクして、目頭が熱くなってしまいました。

ケイコ リーさんの歌が上手いのは皆さんご存知ですよね。
でも、上手くてもシビれない歌ってありませんか?
この差はいったい何なのでしょう?

僕、たぶんこうなんじゃないかなぁって事が分かったんです。これは歌だけでなく、楽器でも他の事にも置き換えられると思います。

自分の為ではなく、他人の為に歌うんです。

歌ってて自分が気持ち良いのも大事だと思うけれど、その歌を聴いてくれる方が気持ちいいかどうかを第一に考える。自分が気持ちいいかどうかはその次。

山下達郎御大は、みんながちゃんと演奏できているか心配でライブで気持ちいいと思った事はないと申しておりました。さすがプロフェッショナルです。

ライブが上手くいかなかった事を、自分の気分が乗らなかったとか、中の音が聴き辛かったなんて言ってるうちはまだまだでしょ?それでもやらねばなりません。

僕も精進します。
(。-_-。)

「て」寺尾聰

こんちわ。シバタです。

http://youtu.be/suvy4dHts-4

ザ・ベストテン世代なもんで、この方は外せないっしょ?何週連続第1位だったっけ?

小学生の頃、遠足が春と秋にあって、それに向けてみんなでバスの中で歌う歌本を作ったんです。ゲロ防止の(笑)みんなで歌えば気も紛れて車酔いしないだろうと。

で、好きな歌の歌詞を書いて、それをコピーしたのを先生が綴じてたんです。そんな中にこんな渋い曲から演歌からアニソンから童謡まで共存してたもんだから今考えると面白いです。

たかだか小学校3〜4年の漢字も知らないガキが、
「せなかを丸めながら ゆびのリングぬき取ったね
おれに返すつもりならば すててくれ」

なんて書いてたかと思うと面白い。
お前、意味分かるのかという(笑)

久し振りに聴いて思ったんですけど、サウンドがSHOGUNとカブりますね。

だから好きなんだな。
(●´ー`●)

「つ」月亭可朝

こんちわ。シバタです。

 

これは歌なのでしょうか?
でも笑ってしまいました。
お客さんを楽しませるプロの仕事。
見習わなければなりません。

♫ボインは〜で有名なこの方。
落語家だったんですね。
あ、そっか、月亭だからそうだよね。
「つ」がなかなか出てこなかったんですよ。

んで、出てきたのが月亭可朝ってどうなんでしょう?
これでいいのかなぁ。
(;´Д`A

「ち」ちあきなおみ

こんちわ。シバタです。

http://youtu.be/WsAYvdcwYjU

僕が生まれた年の曲なんですね。
この曲を初めて知ったのはコロッケのモノマネでした(笑)

歌はもちろん文句なしですよ。それよりこの歌詞、たまらんです。絵が目に浮かぶ。

全然長い歌詞ではないのに、主人公の過去と現在がよく分かるんですよ。言葉の選び方が素晴らしい。

んで曲のタイトルが「喝采」ですよ。
何だこれ?スゴ過ぎるわ。

(●´ー`●)

「た」たま

こんちわ。シバタです。

http://youtu.be/We8OQbLn8cI

「着いた〜!」のあの曲が有名すぎるけど、他の曲もスゴいです。個性ある曲の中に引き込まれます。

この歌声は耳に残る。上手いとか下手じゃなくて。こうやって誰かの記憶に残るのがプロフェッショナルな仕事なんだよなぁ。

そしてギターボーカル知久さんの髪型、ズルいです。

やらんけど。

(。-_-。)